fc2ブログ

私の記録
日々の簡単な記録

ホーム 管理画面 ファイルアップ 新規記事

東京都庁に行った

東京都庁一号庁舎多分建った当時は物珍しさの観光客で人だらけだったのだろう。
東京都庁だが今は日曜日に人影はない。
中国人旅行者たま~に中国人旅行者が楽しそうに歩いているだけである。白人の観光客は少ない。(こういった建造物は自国で見飽きていてつまらないのだろう)
シャネルやヴィトンは要らないけれど都心部で静けさが欲しい人達には穴場だ。

犬の唄 柳原義達 1983犬の唄 柳原義達 1983

敷地内にある彫刻の一つである。

敷地内に置いてある彫刻だが、これが何故『犬の唄』になるのか幾ら考えても分からなかった。
だって裸の女性の像であって、ちっとも犬っぽくないじゃん。
それで解説を探した。

柳原義達記念館 三重県立美術館

なるほどねぇ、右手が犬のチンチン(体の部品ではなくて芸の方)みたいだからだ。あっち向け、こっち向けと人に命令されて尻尾を振って喜んでやる犬みたいということだ。
ところが心の中では今に見ていろコノヤロー!と思っている…それが表現されているそうだ。
この場合の人はアメリカで犬は戦争に負けた日本である。

誰が選んで都庁にこの彫刻を置いたのかは知らないけれどまるで謎解きのような事をしないと真意が解らない日本国の首都、東京の都庁であった。

帰りに東急ハンズ新宿店に寄ったが貧乏で欲しい物が何も買えないから面白くも何ともなかった。
だが家の近くの本屋で手に取った本を思わず買ってしまった。

猫たちの舞踏会劇団四季の『キャッツ』にもミュージカルにも興味がないのに何故かな(・・?)
700円だった。しかたながない、一食抜くか。

‐‐‐twilogを参照‐‐‐
  1. 2010/04/04(日) 15:57:24|
  2. 記録
  

プロフィール

lectorjp

Author:lectorjp
1974年の私です。
今はこの写真からは想像もつかないような汚い年寄りです。

http://twitter.com/lectorjp

http://piyo.fc2.com/lectorjp

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

解析バナー

上にある解析バナーでアクセス解析をしていますが特に理由はありませんのでお気になさらないでください。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード